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吉川三国志の後半、七、八巻です。
最近(2013年)は、新潮文庫で
復刻版と言うのでしょうか、
出版されているようですね。
ちなみに管理人が持っているのは、講談社版です。

さて、吉川三国志全8巻と
北方三国志全13巻の計21巻の
長い長い読書の旅がやっと終わりました。
なんだか、感慨深いものがあります。

七巻、八巻は、
諸葛亮孔明と司馬懿仲達が
主役格となり、展開していきます。
人材や生産力などの国力の差が
違いすぎるのですが、
どうしても諸葛亮孔明には、
悲運の影がちらついてなりません。

とにかく、三国志は何度読んでも面白いですね。
まだ宮城谷昌光版『三国志』は持っていませんが、
どんな感じなんでしょうかね。
機会があったら、読んでみたいです。
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