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『風の陣』第2弾の【大望篇】です。

主人公は陸奥出身でありながら
立身出世を果たした丸子嶋足改め牡鹿嶋足と
金や馬を商いながら陸奥の安定をめざす
物部天鈴です。

橘奈良麻呂の乱で権力を握った
藤原仲麻呂の天下のもとで
対抗勢力を探る嶋足と天鈴。
二人が白羽の矢を立てたのは
吉備真備と弓削道鏡、浄人の兄弟です。

吉備真備を大宰府から呼び戻すために
つなぎをつけたのが弓削道鏡。
僧という立場から藤原仲麻呂の
権勢を揺るがす作戦は果たしてうまくいくのか。

展開がスピーディーで
ページをめくる手が止まらないです。
さて、孝謙上皇の寵愛を勝ち取った
弓削道鏡は嶋足、天鈴にどう出るのか
非常に楽しみです。
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