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吉川『三国志』の五、六巻です。
曹操と劉備を軸に展開する
三国志ですが、そこに諸葛亮が登場します。

周瑜と諸葛亮の活躍で、赤壁の戦いを制し
道半ばで周瑜は急逝。
益州は劉備軍の制圧するところとなります。

前にも書いたと思いますが、吉川『三国志』は
細かいところで穴がありまして、
3回死んでしまうのは、
元袁紹の配下で、魏の張こう(合とおおざと)です。
袁術の武将、楽就も2回死んじゃいます。
そういうところを見つけるのも
楽しみの一つでしょうか。
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吉川三国志の中盤戦、三巻と四巻です。

乱世は大勢力に集約され始め
曹操は呂布、袁紹とライバルたちを
併呑していき、
劉備は流浪を重ね、荊州へたどりつきます。

個人的には、曹操と袁紹の角逐が面白いです。
外交的な努力を重ねて、包囲網をつくる袁紹と
ひたすら敵にかみつく曹操の対比が面白いですよね。

ちなみに、この吉川三国志と
北方三国志を同時に読みながら
楽しんでいますので、
非常に更新に時間がかかっております。
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