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新田次郎の『武田信玄』風林火山の4巻をやっと読み終えました。

途中、オリンピックに首ったけになったり
夏休みをはさんで電車に乗らなかったりしたので
私にしては珍しく3週間近くかかりましたけども。

再読なのですが、前に読んだ中身をすっかり忘れておりましたね。
ま、いつものことです。

さて、感想ですけれども
山本勘助と駒井高白斎が活躍する林、火の巻あたりまでは
2人の葛藤などがとってもいい感じで進むのです。
とくに高白斎はいい味を出しています。

が、晩年の山の巻くらいになると
なかなかページが進みづらい感じでした。
前半の悩み多い感じとか、側近に助けられているほうが
読んでいて面白く感じました。

それにしても、昭和の40年代に書かれたんですね、この本。
それだけの価値はありますね。

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