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吉川英治作品の『新編忠臣蔵』です。

「松の廊下」から四十七士切腹までを
オーソドックスに描いた作品で
全体をわかるのには適しているかな、と思います。

討ち入り後のエピソードが
意外に長くて、しかも
どの作品だったか忘れましたが
短編にもなっていたと思います。
(調べろって話ですが)

ということで、あと一作品
忠臣蔵関連を所持していますので
季節外れの忠臣蔵を攻めてみたいと思います。
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吉川三国志の後半、七、八巻です。
最近(2013年)は、新潮文庫で
復刻版と言うのでしょうか、
出版されているようですね。
ちなみに管理人が持っているのは、講談社版です。

さて、吉川三国志全8巻と
北方三国志全13巻の計21巻の
長い長い読書の旅がやっと終わりました。
なんだか、感慨深いものがあります。

七巻、八巻は、
諸葛亮孔明と司馬懿仲達が
主役格となり、展開していきます。
人材や生産力などの国力の差が
違いすぎるのですが、
どうしても諸葛亮孔明には、
悲運の影がちらついてなりません。

とにかく、三国志は何度読んでも面白いですね。
まだ宮城谷昌光版『三国志』は持っていませんが、
どんな感じなんでしょうかね。
機会があったら、読んでみたいです。
吉川『三国志』の五、六巻です。
曹操と劉備を軸に展開する
三国志ですが、そこに諸葛亮が登場します。

周瑜と諸葛亮の活躍で、赤壁の戦いを制し
道半ばで周瑜は急逝。
益州は劉備軍の制圧するところとなります。

前にも書いたと思いますが、吉川『三国志』は
細かいところで穴がありまして、
3回死んでしまうのは、
元袁紹の配下で、魏の張こう(合とおおざと)です。
袁術の武将、楽就も2回死んじゃいます。
そういうところを見つけるのも
楽しみの一つでしょうか。
吉川三国志の中盤戦、三巻と四巻です。

乱世は大勢力に集約され始め
曹操は呂布、袁紹とライバルたちを
併呑していき、
劉備は流浪を重ね、荊州へたどりつきます。

個人的には、曹操と袁紹の角逐が面白いです。
外交的な努力を重ねて、包囲網をつくる袁紹と
ひたすら敵にかみつく曹操の対比が面白いですよね。

ちなみに、この吉川三国志と
北方三国志を同時に読みながら
楽しんでいますので、
非常に更新に時間がかかっております。
吉川英治作品の『三国志』です。
吉川英治の代表作の一つではないかと思います。
昔から読み継がれていますね。

中学くらいのころに、家にあった
非常に分厚いこの吉川『三国志』を
読もうとしたのですが、
使われている漢字が難しすぎて断念した思い出があります。

今所持しているのは、旧字体や
仮名づかいが現代に合わされた文庫で
読みやすくて重宝してます。

やたらと仏教に関する言葉が出てくるのですが、
後漢末期と言えば、中国への仏教伝来から
100年を過ぎたころで
そこまで広がってないんとちがうか、と思ってしまいますね。
そういう突っ込みどころがあるのもまた、面白いです。
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